別府をめぐる、特別な旅。

別府の砂の浜辺「上人ヶ浜」で愉しむ砂湯
別府海浜砂湯

「別府海浜砂湯」は別府国際観光港の隣で、現在では少なくなった浜辺が残っている緑に囲まれた上人ヶ浜 (しょうにんがはま)の一角にある市営の砂湯です。海岸沿いに幅6メートル、長さ20メートルの砂湯があり、浴衣を着て砂に寝転べば、あとはベテランの砂かけお姉さんにおまかせ。海を眺めながら砂湯でぽかぽか、体も心もリフレッシュできます。 別府タワー前からバスで約15分。

バス乗り場のご案内

所要時間約15分

  • 別府海浜砂湯

  • 上人ヶ浜公園

ご案内

別府海浜砂湯は別府国際観光港の隣で、現在では少なくなった砂の浜辺が残っている上人ヶ浜(しょうにんがはま)の一角にあります。古い文献には、建治2年(1276)に「一遍上人(いっぺんしょうにん)が九州にくるや、初めてこの地に上陸したとの伝説があり、これ、上人ヶ浜の名ある所以(ゆえん)なり」と、その地名の由来が記されています。
別府市がここで海浜砂湯の営業をはじめたのは、昭和61年からで、1度に10名以上が入浴できグループの方もいっしょに楽しむことができます。

雨天時でも入浴できるよう可動式屋根を設置。休憩所もあります。

営業時間 【3月~11月】8:30~18:00(最終受付17:00)
【12月~2月】9:00~17:00(最終受付16:00)
※混雑の状況等により、最終受付時刻が早まる場合があります。
※砂湯のご利用について、浴槽の準備や混雑の状況により、お待ちいただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。(最大12名同時利用可能)
休館日 毎月第4水曜日(祝日の場合は翌日)
入浴料金 1,030円
電話番号 0977-66-5737
住所 〒874-0023 大分県別府市上人ケ浜町9
駐車場 未舗装10台
満車の場合は別府市美術館の駐車場を利用可
備品 洗面器(無料)、ボディーソープ(無料)、リンスインシャンプ(無料)、ドライヤー(無料)、オリジナルタオル(320円)、カミソリ(50円)、ヘアーキャップ(110円)、コインロッカー(100円)
泉質 ナトリウム−塩化物泉(塩化物泉)
適応症 きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進
車でのアクセス 大分自動車道別府ICから亀川方面へ車で約15分
JR別府駅から亀川方面へ車で約10分
別府国際観光港から亀川方面へ車で約5分

バス利用のご案内

路線バスで行く
別府海浜砂湯

運賃

片道 大人 240円 小人 120円

乗り場

亀の井バス

大分交通

近隣観光スポット

  • 的ヶ浜公園

    別府湾に面した場所にあり、海水浴のために人工の砂浜「SPAビーチ」が隣接しています。公園にはたくさんの樹木や日本庭園や彫刻などがあり、公園の中を散策しながら見て楽しむこともできるため、地域の憩いの場として利用されています。 望海の隣にある公園です。

  • 別府観光港フェリーターミナル

    別府の玄関口で関西、四国方面への発着場でもあり、昔からたくさんの人たちに利用されているフェリー乗り場。周辺には港駅でもある別府交通センターがあり海産物をはじめ、酒類、こだわりの民芸品など別府ならではの特産品の販売や眺望レストラン、観光案内所、2階には竹未来館などがあります。不定期に開催されるフリーマーケットや蚤の市など、さまざまなイベントが開催され、大盛り上がりをみせている。

別府タワー

別府市にある観光塔(高さ100m)で、旧名、観光センターテレビ塔です。名古屋テレビ塔、通天閣に次ぎ、日本で3番目に建てられた高層タワーで、別府観光のシンボルとして親しまれています。
2007年5月10日に建造から50年を経過したことを期に、2007年10月国の登録有形文化財に登録されました。
望海のすぐ側に「別府タワー」はあります。

別府で泊まるなら望海

  • 望海公式サイト
  • 望海周辺観光ページ

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